2009-05-29 19:38:46
マイクロソフトの検索ブランド「Bing」6月3日公開
「検索エンジン」から「意思決定ツール」へ、マイクロソフトの検索ブランド「Bing」6月3日公開

 マイクロソフトの検索ブランド「Live Search」が「Bing」として、新たにスタートを切る。コードネーム「Kumo」として開発されていた「Bing」は、検索への新たなアプローチを試みた「Dicision Engine」、すなわち商品の購入や旅行、仕事探しの際の「意思決定ツール」として機能する。

 検索結果ページでは、クリックの回数を減らすための工夫をしながら、検索結果ページの左側に設けられたペインや、小さいウィンドウの表示によって、関連情報にアクセスできるようになっている。また、商品購入や飛行機のチケットを買うときの手助けになる専門家の意見や評価情報なども表示される。
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2009-05-22 10:17:33
Yahoo!検索 アルゴリズム Update
遂にきました。

以下引用

Yahoo!検索 アルゴリズム Update
Yahoo!検索において、Yahoo! inc.が開発しているウェブサーチエンジン「Yahoo! Search Technology (YST)」の検索アルゴリズムをバージョンアップしました。

先日お伝えしたIndex Updateとは異なり、検索エンジンの動作にかかわるアルゴリズムの大幅なバージョンアップとなります。

検索アルゴリズムのバージョンアップとは?Yahoo!検索のウェブサーチエンジン(YST)では、Index Updateと同様に、日々最適な検索結果を提供するために、日本の市場にあわせた色々な研究開発を行い新しいランキング手法の開発/トライアル/テストを繰り返しています。その結果をもとに最適な検索結果を生成するアルゴリズムを採用しています。

アルゴリズムのバージョンアップは、新アルゴリズムを採用した検索エンジンへの切り替えとなり、過去にも何度か大きなバージョンアップを実施しています。

Index Updateと同様に検索結果の順位変動が発生することが予想されますので、お知らせいたします。

Yahoo!検索 プロジェクト
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2009-05-21 16:46:40
ネット上での他人の日記、約2割が「頻繁に読む」
Blog や SNS 内の日記など、ネット上で他人の日記を読むことはありますか?
Blog や SNS が普及し、誰もが気軽に自分の日記を公開できるようになった現在、ネットユーザーはどのように日記をつけているのだろうか。アイシェアは、同社のサービス会員に対し「日記に関する意識調査」を実施、2009年5月21日、調査結果を発表した。

【画像が掲載された記事】

調査対象は、同社の提供する無料メール転送サービス CLUB BBQ の会員571名。男女比は、男性:56.9%、女性:43.1%。年代比は、20代:23.5%、30代:19.8%、40代:22.4%、50代:34.3%。調査期間は、2009年4月27日~5月1日の5日間。

まず、Blog や SNS 内の日記など、ネット上で他人の日記を読むことがあるか聞いてみた。「頻繁に読む」とした人は18.9%、「たまに読む」が51.5%、合わせて70.4%が『読む』としており、「読まない」は29.6%だった。『読む』人は女性に多く、若い年代ほど割合が高い傾向が見られた。

日記(学校の課題など義務的なものを除く)をつけた経験については、44.8%が「ある」と回答。経験者は女性で64.6%と男性(29.8%)より圧倒的に高い数値だった。また、ネットで他人の日記を読む頻度が高いほど日記経験者は多く、「頻繁に読む」人では68.5%が「ある」としている。

日記経験者に、何で日記をつけたことがあるか聞いたところ(複数回答形式)、「日記帳(紙)」が最も多く、53.1%。次いで「自分のブログやサイト(42.6%)」で、「SNS 内の日記(mixi など)」は34.4%だった。

年代別で見ると、20代は他の年代とは異なる傾向で、1位は「自分のブログやサイト(69.0%)」、2位は「SNS 内の日記(55.2%)」。全体で1位の「日記帳」は3位に。また、ネットで他人の日記を「頻繁に読む」人も20代と同順位となっており、同じ傾向が見られた。

日記経験者のうち、現在も日記を「つけている」のは43.8%。ここでも20代(67.2%)とネットで他人の日記を「頻繁に読む」人(74.3%)の割合が高い。続けて、現在も日記をつけている人に何でつけているかを聞いてみた(複数回答形式)。トップは「SNS 内の日記(48.2%)」、2位は「自分のブログやサイト(47.3%)」。

かつてつけていたもので1位となった「日記帳(紙)」は14.3%で4位。時代の入れ替わりなのだろうか。また、ネットで他人の日記を「頻繁に読む」人では、「SNS 内の日記(63.6%)」「自分のブログやサイト(54.5%)」がいずれも高い割合となった。

ちなみに、日記継続者が日記をつけている1番の理由は、「感じたことを書き留めておくため(34.8%)」が1位。「後日、過去を振り返るため(32.1%)」が2位に。一方、日記をやめた人の理由では、「面倒になったから」が最も多く50.0%。「書き忘れてそのままになった(25.7%)」がそれに続いた。
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2009-05-21 16:44:32
Firefox 3.5 RC、6月初めにリリース予定
 Firefoxブラウザの次期版「Firefox 3.5」(コードネーム:Shiretoko)のリリース候補(RC)が6月初めにリリースされる。Mozilla開発者のマイク・ベルツナー氏が開発者向けメーリングリストで明らかにした。

 同氏によると、5月20日にRC版のコードフリーズを目指し、「リリースは6月の最初の1週間のどこか」という。「ゴールラインがかなり見えてきた」とも同氏は述べている。
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2009-05-21 16:26:21
Windows 7はXPより速い
「Windows 7はXPより速い」――マイクロソフトは、5月20日に開いたWindows 7のメディア向け説明会で、Windows 7とVista、XPの起動時間などを比べたベンチマークテストの結果を公表した。

 CPUがCore 2 Duo/2.4GHz、メモリが2Gバイトのマシンで比較。起動時間は7が29.19秒、XPが32.93秒、Vistaが40.17秒と7が最速だった。説明会では、XPと7の起動画面をキャプチャした動画を並べて再生し、起動時間を比べるデモも披露し、7の高速性をアピールしていた。

 シャットダウン時間も7が最速で11.19秒。Vistaは12.17秒、XPが14.32秒かかっていた。100ページのPDFファイルを開く時間も7が圧倒的に速く、0.24秒。Vistaが0.42秒、XPが0.44秒だった。

 100Mバイトのファイルをサーバからコピーするのにかかる時間はVistaが最速で9.52秒、7は9.56秒、XPが11.00秒だ。

 7はなぜ速いのか。(1)ディスクからの読み出しロジック高速化、(2)レジストリアクセス高速化、(2)OS起動時に立ち上げるサービス数を低減(7は49、Vistaは61、XPは40)――などで、パフォーマンスを改善したという。

●ウィンドウ数に関わらず消費メモリは一定

 Vistaでは、開いたウィンドウの数に応じて消費メモリが増えていたが、7は「Desktop Window Manager」でデスクトップとウィンドウを管理し、ウィンドウ数に関係なく消費メモリを一定に保つ仕組みを備えた。

 Windows 7用の2Dグラフィックス描画API「Direct2D」は、解像度に依存しないAPIで、従来のGDI(Graphics Device Interface)やGDI+より高速に描画できるという。

 USBデバイスの認識やドライバインストール速度、検索結果の並び替えも高速化している。
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