2009-03-29 11:20:02
タブーを無視したメニュー
タブーを無視したメニューが続々登場! デザートに使っちゃダメですか?


デザートに肉類を使うのはタブー。

そんな“暗黙のルール”ができたのは、いったいいつからだろう。

ベーコン入りメープルシロップのプリン、ベーコン入りカスタードクリーム……いま米国では、ベーコンを使った常識破りのデザートが続々登場し、話題を集めている。

フレーバーチョコレートの専門店「ヴォージュ・オート・ショコラ」が発売した「モーズ・ベーコン・バー」は同店のヒット商品となり、ニューヨークの人気レストラン「ダブテイル」でも、デザートに「ベーコンのブレッドプディング」をオーダーする客が絶えないという。

ブームの火付け役は、分子料理で知られる英国人シェフ、へストン・ブルメンタールが2006年に発表した「ベーコンエッグのアイスクリーム」だと言われている。

“ベーコン・デザート”が成り立つのは、「塩キャラメル」や「ピーナッツバター入りチョコレート」などに見られる“塩気は甘みを引き出す”という法則のおかげだ。

とはいえ、ベーコン=豚の塩漬けの燻製。「食わず嫌い」という人がいても仕方ない気も。


食べてみたい。。。

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2009-03-26 20:33:27
上司の生態
意外にありがちな上司の生態――日本役員百景――

1.【透け乳首上司】
素肌に直接ワイシャツを着る正統派だが、上着を脱ぐと乳首が透けてしまう。
基本的にオシャレな人が多く、残念。
欧米人とアジア人の、乳首の色が違うために起こる悲劇、という説も……。

2.【セカンドバッグ上司】
わかりやすく言うと、お笑い芸人のサンドウィッチマン風。
ただし、一部には、「何を着てくるのか楽しみ」と評価する声も。
最近は、セカンドバッグ、ポーチに代わり、持ち手の付いたミニバッグの人気も高い。

3.【健康オタク上司】
本人的には、トレンドの最先端をいっているつもりだが、そのアピールの仕方が、周囲の不評を買っている。
これ見よがしに階段を使っている姿も目撃されているが、誰もあえて話題にしない。

4.【天下りヤル気なし上司】
朝はそこそこ早く来るが、必ず定時に帰る。
着任当初は、周りから結構大事にされるが、次第に軽んじられるように。
秘書に対しての指示は判で押したように、「キミの好きなようにやっといて」。

5.【創業者系ワガママ上司】
外見はオシャレで洗練されているので、第一印象はすこぶる良い。実態を知らない、他の部署のOL には結構人気もある。
常に、ビジネスよりもプライベートを優先し、人の話を全然聞いていない。



気をつけねば。。。
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2009-03-18 17:51:43
恐竜化石、国内3例目の新種か
福井県勝山市北谷町杉山の白亜紀前期(約1億2000万年前)の地層から、

全身復元可能な小型肉食恐竜の化石約160点が見つかった。

県が18日、発表した。県立恐竜博物館(同市)の東洋一副館長は

「新種の可能性に自信を持っている」と話している。学名が付けば、同じ地層で発見された「フクイサウルス」「フクイラプトル」に次ぐ国内3例目となる。

小型肉食恐竜の化石を含む岩石は、2007年度の調査で発掘された。

県は08年度に化石を取り出すクリーニング作業を進めた結果、全身の約60%の化石を取り出すことができた。

25の骨で構成される右脚部の化石23点や、神経が通っていた穴の跡が残る脳函(のうかん)と呼ばれる脳が納められていた部位など、貴重な化石が多く発見された。

 同博物館によると、見つかった化石から小型肉食恐竜は全長約1.7メートルと推定され、同じ肉食恐竜のフクイラプトルよりも進化し、体に羽毛の生えたドロマエオサウルス類とみられるという。 


なんだか、ワクワクします。
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2009-03-14 19:54:01
インドネシアのチョコレート危機
インドネシアは世界有数のカカオ生産国だが、国内で販売されるチョコレートは外国産。

同国のカカオ産業で何が起こっているのか。




世界的な経済危機にあっても、カカオの需要は毎年4%も伸びている。だが需要には問題がなくても、取引業者は頭を抱えている。

今年、カカオの供給が20万tほど減少する見込みなのだ。これは世界の年間カカオ供給総量のうち、約6%に相当する。
カカオの供給を落ち込ませたのは、コートジボワールのカカオ農園でブラック・ポッド病というカビの一種が流行ったためだ。

インドネシアで生産されるカカオの80%が外国業者に牛耳(ぎゅうじ)られており、
国内の業者に回ってくるのは、わずかに20%という状況だ。
外国業者に渡ったカカオは、海外市場か海外の工場へ供給される。

現在、インドネシア国内には13のカカオ加工工場がある。
これらの工場に供給される原料のカカオは年間25万tほど必要といわれる。
しかし実際の供給は、たった10万t。

そのため通常稼動しているのは6工場しかなく、残りは閉鎖寸前で、生産ラインは休止状態に追い込まれている。

カカオは国内で加工されるより輸出されるほうが多いという事実を認めている。
これが、国内のチョコレート産業の原料不足を招いているのは明らかだ。

「もし外国業者がこのまま国内でカカオ農家を牛耳り続けるなら、国内カカオ加工工場は全て閉鎖に追い込まれるだろう」とインドネシア・カカオ協会。


現在、インドネシアは輸入チョコレートの天国となっている。


どうなる事やら、気になったのでメモりました。

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